【究極の放置ドリップ】ハリオ「カフェプレス・U」レビュー。お湯を注いで4分待つだけで、プロのテイスティングが再現できる理由

コーヒー器具・道具
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どうも、鈴木珈琲👨🏻‍💼☕️です。

「コーヒーを淹れるのは楽しいけれど、今日は少し疲れている……」

「お湯を細く注ぎ続ける集中力がないけれど、美味しいコーヒーは飲みたい」

そんなワガママな願いを叶えてくれるのが、ハリオの「カフェプレス・U」です。

これは「フレンチプレス」と呼ばれる抽出器具。お湯を注いで、ただ待つだけ。

ハンドドリップではフィルターに吸い取られてしまう「コーヒーオイル(旨味成分)」を余さず抽出できる、コーヒー通も愛用する道具をレビューします。

カフェプレス・Uが「サラリーマンの朝」に最適な3つの理由

1. 「失敗」という概念がない

豆を入れて、お湯を注いで、4分待つ。これだけです。誰が淹れても、何度淹れても、豆のポテンシャルが100%引き出された同じ味になります。

2. 実用容量600mlの安心感

マグカップならたっぷり2杯分、小さめのカップなら3〜4人分。家族やパートナーの分も一気に作れるので、朝の忙しい時間に何度もドリップする手間が省けます。

3. 無駄を削ぎ落とした「オールブラック」のデザイン

「U」シリーズ特有のマットな質感とブラックのパーツは、どんなインテリアにも馴染みます。ガラスが露出している面積が少ないため、保温性も高く、見た目の安心感も抜群です。

最大の魅力は「コーヒーオイル」を味わえること

ペーパーフィルターを使わないため、豆に含まれる天然のオイルがそのままカップに注がれます。

コクと甘みが違う

舌触りがまろやかになり、豆本来の甘みが強く感じられます。

高価な豆ほど、プレスで飲んでほしい

バリスタが豆の品質をチェックする「カッピング」に近い状態で作れるため、贅沢な豆の香りをダイレクトに楽しめます。

実際に使ってわかった「お手入れ」のポイント

「フレンチプレスは後片付けが面倒」と思われがちですが、カフェプレス・Uは工夫されています。

パーツの分解が簡単

メッシュフィルター部分がシンプルに分解できるので、コーヒー粉の詰まりもサッと洗い流せます。

強いて言うなら、抽出した後のコーヒー粉の処分が少し大変です。(淹れる楽さを考えると全然問題ないですが。)

まとめ:忙しい朝こそ、道具に頼って「至福」を手に入れる

ハリオのカフェプレス・Uは、「時間を節約しながら、味のクオリティは落としたくない」という合理的なサラリーマンにとっての正解です。

4分待っている間に、トーストを焼く。あるいは、仕事のメールを1通チェックする。

そんな風に時間を使いながら、本格的な「オイルを楽しむコーヒー」が手に入る。

ハンドドリップに少し疲れた日のために、あなたの棚にこの「カフェプレス•U」を忍ばせておきませんか?

この記事で紹介した商品まとめ

小ぶりのサイズ(300ml)もあります!

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