【カルディ】春限定ブレンド vs 王道の炭焼。Origamiで淹れ比べて分かった「結局、どっちも欲しくなる」理由。

コーヒー豆

どうも、鈴木珈琲👨🏻‍💼☕️です。

最近、少しずつ暖かくなってきましたね。薄着で出かけられるようになると、なんだか足取りも軽くなって、気づくとカルディのあの香りに吸い寄せられてしまいます(笑)。

今回は、そんな「ふらっと寄り道」で見つけた2種類の豆をレビューします。春限定のキラキラした豆と、私の原点でもある苦味全開の豆。この対照的な2つを、お気に入りのドリッパーで淹れ比べてみました!


1. 華やかさに一目惚れ。春限定「スプリングブレンド」

まずは、パッケージの可愛さに惹かれて手に取った「スプリングブレンド」
「春限定」なんて言われたら、サラリーマンの私でも、つい季節を感じたくなって買っちゃいますよね。

正直、パッケージのイメージから「酸味が結構強いのかな?」と身構えていたのですが、飲んでみてびっくり。酸味と苦味のバランスが絶妙で、めちゃくちゃ飲みやすいんです!
スッキリしているけれど、コーヒーらしい満足感もしっかりある。暖かな日差しの中で、のんびり読書しながら飲みたい「春の正解」のような1杯でした。


2. レジ横で目が合った。直球の苦味「炭焼珈琲」


そしてもう一つ、レジ横のラインナップを見た瞬間に一目惚れしてしまったのが「炭焼珈琲」です。


私はもともと、ガツンと苦いコーヒーが大好き。この豆は、そんな私のような「苦味派」なら迷わず買うべき逸品でした。朝のボヤッとした頭をシャキッとさせてくれる力強さはもちろん、ミルクを入れてカフェオレにしても、コーヒーの存在感が全く消えません。
平日の朝、「よし、今日も戦うか!」と気合を入れたい時の最高の相棒になりました。


3. Origami(オリガミ)で、あえて同じ条件で淹れてみた

今回は、この対照的な2つを同じ条件で比べるために、私の愛機「Origamiドリッパー」を使いました。

同じ道具、同じ温度、同じ淹れ方。だからこそ、豆の個性の違いがハッキリ分かって面白いんです。ハリオのスイッチでじっくり淹れるのもいいけれど、Origamiでサッと落とすことで、それぞれの「素の良さ」が引き立ちました。

もちろん、同じ豆を別のドリッパーで淹れ直して「味わいの変化」を楽しむのもアリ。そんな自由な遊びができるのも、家飲みの醍醐味ですよね。


まとめ:選べる楽しさが、日常を少しだけ豊かにしてくれる

今回改めて感じたのは、カルディの「手軽なワクワク感」です。
お店に行けば、いつでもたくさんの種類の豆が並んでいて、その時の気分で「次はどれにしようかな」と選べる。このインフラのような安心感は、やっぱり魅力的です。

「残業代を豆代にする」生活、今月はカルディのおかげで、春の訪れと自分好みの苦味、どちらも存分に楽しめました。皆さんもカルディに寄った際は、ぜひ自分だけの「対照的な2袋」を選んでみてください。世界が少し広がりますよ!

また気になる豆を見つけたら、すぐにレポートしますね。それでは、良いコーヒータイムを!

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