どうも、鈴木珈琲👨🏻💼☕️です。
「ドリッパーなんて、どれも同じでしょ?」
かつての私もそう思っていました。でも、このHario V60(ハリオ V60)に出会ってから、その考えは180度変わりました。
初めて「自分の手で味をコントロールしている」という感覚を教えてくれたのが、この円錐形の道具です。
今回は、なぜV60が世界中で愛されているのか、そして忙しい会社員の朝でも「最高の一杯」を淹れるためのコツを解説します。
他と何が違う?V60の「3つの秘密」
V60には、計算し尽くされた3つの特徴があります。

1. 大きな「一つ穴」:
底の穴が大きいので、お湯を注ぐスピードで「味の濃さ」を自在に変えられます。
2. 螺旋状のリブ(溝):
内側の溝が、ペーパーとドリッパーの密着を防ぎます。これにより、空気が抜けて豆がしっかり「蒸れ」、雑味のない味になります。
3. 円錐形(V型):
お湯が中心に向かって流れるため、豆の成分をしっかりと効率よく抽出できます。
【メリット】自由度が高い、だから楽しい
• スッキリから濃厚まで:
早めに注げば「スッキリとした浅煎り」、ゆっくり注げば「コクのある深煎り」に。1つの道具で気分に合わせた調整が可能です。
• どこでも買える:
専用フィルターがコンビニやスーパーでも手に入る。これは忙しいサラリーマンにとって、隠れた大きなメリットです。
もちろんネットでも購入可能です。ドリッパーのサイズに合ったものを購入してみてください。
初心者がV60で「失敗しない」ためのコツ
自由度が高い分、適当に淹れると味が安定しないこともあります。以下の3点だけ守ってください。
• お湯の温度は90℃(詳しくは以下の記事を参照)
• 「の」の字を書くように、ゆっくり注ぐ
• 最後の一滴まで落としきらない(雑味が入る前に外す!)
まとめ:コーヒーを「自由」にする一歩
Hario V60は、ただの道具ではありません。あなたの「好み」を形にするための精密なパートナーです。
プラスチック製なら数百円、ガラス製でも千円台。
飲み会1回分にも満たないこの投資が、あなたの毎朝のコーヒータイムを、プロの味へと引き上げてくれます。
道具が変われば、豆の表情が変わる。
明日の朝、このV60で「自分史上最高の一杯」をデザインしてみませんか?



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