
どうも、鈴木珈琲👨🏻💼☕️です。
新年度が始まりましたね!4月は環境が変わったり、新しい仕事が舞い込んできたりと、サラリーマンにとっては一年で一番バタバタする時期じゃないでしょうか。
そんな慌ただしい日々の合間に、ポストに届いた一通の封筒。今月も「YORIMICHI COFFEE」から、自分へのご褒美が届きました。3月のホワイトハニーが衝撃の美味しさだったので、期待に胸を膨らませて開封です!
3月に届いたコーヒー豆についてはこちらからご覧ください!

1. 標高1,750mから届いた、春の香りと新しい学び

今月の豆は、コロンビアのブエノスアイレス農園で育てられた「スーダン・ルメ」という銘柄。希少な品種だそうで、名前を聞くだけで「おぉ、なんか凄そう……!」と語彙力を失いました(笑)。
驚いたのは、その香り。3月の豆もフルーティーでしたが、今月はもっとギュッと凝縮されたような「ベリー系の甘い香り」がします。袋を開けた瞬間、部屋の空気がフワッと春めいて、なんだか幸せな気分に。
そして今回もサブスクならではの「学び」がありました。「アナエロビックナチュラル」という精製方法。……正直、最初は「え、呪文?」と思いましたが(笑)、酸素に触れさせずに発酵させる手法だとか。こうした知らない知見をさらっと教えてくれるのも、このサブスクの素敵なところですよね。
2. 「スイッチ」で淹れる、酸味と苦味の黄金バランス

今回は、先日手に入れたばかりの「ハリオ スイッチ」でも淹れてみました。
私はもともと、コーヒーは「しっかりした苦味」がある方が好みなんです。なので、スイッチを使ってあえて時間をかけてゆっくり抽出してみました。すると、スーダン・ルメ特有のベリーのような酸味と、深みのある苦味が絶妙なバランスで溶け合って……。
「あ、これ、個人的にめちゃくちゃ好きな味だ」と思わず独り言が出てしまいました。時間が経ってもその華やかな香りがしっかり続いてくれるので、仕事の合間にちびちび飲みながら、春のフレッシュな味わいを長く楽しむことができました。
3. 忙しい今だからこそ、コーヒーで「春」を感じる

4月って、気づかないうちに肩に力が入ってしまう季節ですよね。でも、この1杯を淹れている時間だけは、仕事の進捗もメールの返信も忘れて、ただ「いい香りだな」と春を感じることができます。
自分で豆を選んでいたら、きっと一生知らなかったであろう品種や精製方法。それをプロが選んで届けてくれる。この「思考停止できる贅沢」こそが、忙しいサラリーマンには必要不可欠な寄り道なんだと改めて実感しました。
まとめ:残業代を、最高の「春」に変えて正解だった

4月のスーダン・ルメは、まさに今の季節にぴったりの、フレッシュで心躍る1杯でした。知らない知見を与えてくれるワクワク感と、それをハリオのスイッチで自分好みに調整する楽しさ。
「今月も頑張って働いて、この豆を買って良かった」
そう思えるだけで、明日からの仕事もちょっとだけ前向きに取り組めそうです。
皆さんは、この春どんな「寄り道」を楽しんでいますか?
また来月の豆が届いたら、ゆっくりレポートしますね!



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