【残業代は豆代に】私が、インスタントコーヒーを卒業して「自宅ドリップ」に沼った理由

コーヒー器具・道具

初めまして、鈴木珈琲👨🏻‍💼☕️と申します。

普段は会社勤務のしがないサラリーマンです。

突然ですが、皆さんは普段どんなコーヒーを飲んでいますか?
実を言うと、少し前の私は「コーヒーなんて、眠気が覚めれば何でもいい」と本気で思っていました。

安くて早いインスタントをパッと作って、仕事中に流し込む。それが私の日常だったんです。


1. 在宅勤務で気づいた「あれ、美味しくない……?」

 

きっかけは、週3回の在宅勤務でした。
家で仕事をする時間が増えて、インスタントコーヒーを飲む回数も激増。でも、ある日ふと気づいてしまったんです。

「……全然、ワクワクしないな」

ただの作業として飲む一杯に、なんだか物足りなさを感じるようになりました。そこで「たまには贅沢してみよう」と、スーパーで買ったドリップバッグを試してみたんです。
すると、部屋中に広がる香りと、一口飲んだ瞬間の幸福感が、インスタントとはまるで別物でした。


2. 効率よりも大切だった「豆を挽く時間」

それからの私は、あっという間にコーヒーの沼へ。ついには道具を揃えて、自分で豆を挽き始めました。
「仕事の効率を上げるために飲んでいた」はずが、いつの間にか「コーヒーを淹れる時間」そのものに重きを置くようになっていたんです。

お湯が沸くのを待ち、ゆっくりと粉にお湯を注ぐ。
忙しい仕事の合間に、あえてこの「非効率な時間」を挟むことで、不思議と心がリセットされることに気づきました。


3. 「難しそう」と思っているあなたへ

「ハンドドリップなんて、こだわりが強そうでハードルが高い」
かつての私もそう思っていました。でも、実際にやってみると、これほど手軽に日常を贅沢にできる趣味は他にありません。

このブログでは、私のような初心者が「あ、コーヒーって楽しいかも」と思えるような、等身大の体験をお届けしたいと思っています。


まとめ:至福の一杯で、日常をちょっと豊かに

「残業代を豆代にする」
それは、忙しい毎日をただやり過ごすのではなく、自分へのご褒美をしっかり味わう、私なりの小さな決意です。

あなたも、いつもの一杯を少しだけ変えてみませんか?
きっと、いつもの景色が少しだけ違って見えるはずです。

これからどうぞ、よろしくお願いします!

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