ローソンの「あの味」を家で再現できる?ローソンでコーヒー豆を買ってみた!

ホットコーヒー用豆 コーヒー豆

どうも、鈴木珈琲👨🏻‍💼☕️です。

皆さんは、仕事の合間にローソンの「マチカフェ」にお世話になること、ありませんか?
私はあのレジ横から漂ってくる香りに誘われて、ついついカップコーヒーを買ってしまうタイプです。

でもある日、いつも通りレジ横のメニュー表を見ていると、コーヒー豆が売ってるのに気がつきました。
「いつも飲んでるあのカップのコーヒー、家で丁寧に淹れたらもっと美味しくなるんじゃないか……?」

そんな好奇心に勝てず、今回はローソンの店頭で売っているコーヒー豆を残業代で購入してみました!
結論から言うと、「コンビニの底力、舐めてたわ……」と脱帽する結果になったんです(笑)。


1. 袋を開けた瞬間、目が覚める「直球の苦味」

ホットコーヒー用豆

買ってきたのは、ローソンの定番ブレンドの豆。
さっそくハサミで封を切ると、ふわぁ〜っと力強い香りが広がりました。

香りの第一印象は、ズバリ「王道の深煎り」
フルーティーさや酸味といった変化球ではなく、「俺は苦味で勝負するぜ!」という潔い香ばしさです。この時点で、「あ、これはシャキッとしたい朝に間違いなく合うやつだ」と確信しました。

お湯を注ぐと、意外にも(失礼!)ふっくらと粉が膨らんで、鮮度の良さも感じさせてくれます。この待っている時間も、家で淹れる醍醐味ですよね。


2. 「あれ、マチカフェと同じじゃん……」という衝撃

さて、肝心のお味です。一口飲んでみて、脳裏に浮かんだのは「目が覚める!」という言葉でした。

ガツンとくる苦味。これぞローソンの味です。でも、ここで一つ衝撃的な事実に気づいてしまいました。
「……お店で買うカップコーヒーと、そこまで違いがないぞ?」

いや、これ、褒め言葉なんです。家でどれだけ丁寧に淹れても、お店のあの機械で淹れた味とほぼ同じクオリティ。(自分のドリップの腕は、まだまだ勉強中ですが、、)つまり、私たちが普段レジで100円ちょっとで買っているあの1杯は、家で淹れるのと変わらないレベルまで完成されているってことなんですよね。ローソンさん(のドリップマシン)、凄すぎます(笑)。


3. ぶっちゃけ、お財布には優しいの?

ここで、サラリーマンとしてシビアにチェックしたいのが「コスパ」です。
「コンビニの豆だからお安いんでしょ?」と思いきや、実はこれ250gで1,800円でした。

「残業代を豆代にする」のが私のモットーですが、1,800円となると、私が普段愛用しているカルディのイタリアンロースト(カルデアの中では苦味の強い豆)と比べても、そこまで安いわけじゃありません(むしろちょっといいお値段。。。)

なので、「節約のためにローソンの豆を買う」というよりは、「ローソンのあのガツンとした苦味が大好きで、家でも24時間いつでも楽しみたい!」という熱狂的なファンの方にこそ、おすすめしたい一品です。


まとめ:苦味派なら一度は試してほしいマチカフェコーヒー

「コンビニの豆なんて……」と少し侮っていた自分を反省しました。
家で淹れても変わらないあの安定感は、忙しい私たちの日常を支える「最強のインフラ」と言っても過言ではありません。

朝、仕事に向かう前に頭を切り替えたい時。
あるいは、ガッツリ苦いコーヒーを飲みながら、ウチカフェのスイーツを頬張りたい時。

そんなシーンには、このローソンの豆が最高の相棒になってくれます。
皆さんも、もしローソンで見かけたら「これが噂の1,800円の底力か……」とチェックしてみてくださいね(笑)。

あなたのコーヒータイムが、もっと楽しくなりますように!

コメント

タイトルとURLをコピーしました