どうも、鈴木珈琲👨🏻💼☕️です。
コーヒーを淹れる時間が、ただの作業ではなく「癒やしの儀式」に変わる。
そんな魔法のような道具に出会ってしまいました。
それが、この「ORIGAMI Dripper」です。

世界大会でバリスタが使用したことで一躍有名になりましたが、実はこれ、初心者こそ恩恵を受けられる「懐の深い」ドリッパーなんです。今回は、その圧倒的な美しさと、味を劇的に変える機能性について語り尽くします。
ORIGAMIが「見た目だけ」じゃない3つの理由
1. 計算された「20の溝」:
このギザギザした形状が、ドリッパーとペーパーの間に空気の通り道を作り、お湯の抜けをスムーズにします。雑味が出る前に抽出を終えられるので、豆本来の「クリアな甘み」が引き出されます。
2. 陶磁器(美濃焼)の温もり:
岐阜県土岐市の美濃焼で作られており、保温性が高いのが特徴です。抽出中の温度が下がりにくいため、味が安定します。
3. 「2種類のペーパー」が使える:
円錐型と、ウェーブ型の両方が使えます。これ1つで、スッキリした味も、コクのある味も自由自在です。
【会社員視点】デスクに置くだけでQOLが爆上がり
サラリーマンにとって、道具の「見た目」はモチベーションに直結します。
• カラーバリエーションの誘惑:
マットカラーから鮮やかな色まで揃っているので、自分のデスク周りやボトルの色に合わせて選べます。
• 飾っているだけでインテリアに:
使わない時もキッチンやデスクに置いてあるだけで、「丁寧な暮らしをしている自分」を実感させてくれます。

購入前に知っておきたい注意点
正直に、気をつけるべきポイントも伝えます。
• 「ドリッパーホルダー」が別売り:
そのままではサーバーに乗せられないので、木製や樹脂製の専用ホルダーをセットで買う必要があります(これがまたオシャレなんです)。
ただし、セットで売っていることもあるので、商品内容をよくご確認ください。
• 陶器なので取り扱いは慎重に:
落とせば割れます。でも、だからこそ大切に扱う「心の余裕」が生まれます。
(プラスチック製のORIGAMI Dripper Airという商品もあります。こちらについては、今後詳しく記事書きます!)
まとめ:コーヒーライフを「アート」に変えよう
Hario V60が「基本の教科書」だとしたら、ORIGAMIは「自分らしさを表現するキャンバス」です。
数百円の道具では味わえない、陶器の質感と計算された抽出理論。
残業代をこれに投資した自分を、一口飲むたびに褒めてあげたくなるはずです。
「ただ飲む」から「体験する」へ。
あなたもORIGAMIで、コーヒーの新しい扉を開けてみませんか?


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