【カルディ攻略法】残業代を無駄にしない!コーヒー初心者におすすめの「失敗しない豆の買い方」完全ガイド

コーヒー豆

どうも、鈴木珈琲👨🏻‍💼☕️です。

仕事帰り、あの独特の香りと輸入食品のワクワク感に誘われて、つい寄ってしまう場所……そう、「KALDI(カルディ)」です。

「コーヒーを始めたいけど、専門店は敷居が高い」

「種類が多すぎて、結局いつも『マイルドカルディ』を買ってしまう」

そんな悩みを持つあなたへ。

今回は、残業代をコツコツ豆代に変えてきた私が実践している、「カルディで失敗しないための3つのルール」を伝授します。

【ルール1】「挽き目」の指定を間違えるな

カルディで豆を買う際、店員さんに「お挽きしますか?」と聞かれます。ここが運命の分かれ道です。

理想は「豆のまま」

自宅にミルがあるなら、迷わずこれ。香りの持ちが全然違います。

粉にするなら「中挽き」

ドリッパーで淹れるなら「中挽き」と伝えましょう。カルディの標準的な挽き目です。

★サラリーマンの知恵:

もしあなたが「まだミルを持っていない」なら、まずは粉でOK。

ただし、カルディの袋は一度開けると密閉できないので、ジップロックや密閉缶への入れ替えは必須です。

【ルール2】「味わいマップ」で自分の現在地を知る

カルディの店頭には、必ず「味わいチャート」が掲示されています。

またコーヒーガイドも置いておりますので、見てみてください。

Screenshot

呪文のような名前を覚えるより、このマップを見るのが最短ルートです。

苦味が欲しい(仕事モードON)

チャートの「右側(深煎り)」から選びましょう。『イタリアンロースト』などが代表格。

スッキリしたい(リラックスモード)

チャートの「左側(浅煎り)」を。『アメリカンブレンド』などは華やかで飲みやすいです。

迷ったらこれ(安定の中堅)

看板商品の『マイルドカルディ』。バランスの天才です。

【ルール3】「コーヒーポイント」と「セール」を狙え

我々サラリーマンにとって、コストパフォーマンスは正義です。

カルディカードは必須

コーヒー豆を買うごとにポイントが貯まります。アプリがあるのでダウンロード推奨です。

還元率が意外と高いので、作っておかないと「残業代」がもったいないです。

「コーヒーの日」は要チェック

10月1日(コーヒーの日)や周年セールでは、豆が半額になることも。

私はこの時期、狂ったように豆を買い込みます。(冷凍保存するので、冷凍庫がパンパンになります。)

カルディは「コーヒーの入り口」

カルディの良さは、全国どこにでもあって、安定した味を安く買えることです。

まずはここで自分の「好き」の方向性を探り、慣れてきたら少し高い専門店の豆に手を出す……。

これが、残業代を賢く使うためのステップアップ術です。

さあ、今日の帰りに1袋、買ってみませんか?

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